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施策評価調書(第3章) つくば市 | 平成24年度施策評価・事務事業評価結果

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(1)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

-H20

― ― ― ― 現状値

(年度) H25

施策評価調書

環境生活部 対象 24年度 所管部

国際戦略総合特区推進部 ―

― ―

施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造)

施策名(3桁) 301 低炭素社会を目指した環境都市づくりの推進

基 本 方 針

■地球温暖化と環境問題の解決に寄与できる多くの知恵と技術の蓄積を活用し,市民,企業,大学・ 研究機関,行政が一体となった取組を進めることにより,低炭素社会の実現を目指します。

達 成 目 標

●地球環境問題に強い関心や知識を持ち,産学官民が一体となって低炭素社会づくりに取り組んでいる

総合計画の代表指標

実績 計画 目標値

H22 H23 H24 H25 H26

1 環境スタイル行動計画に掲げる施策の達成率

数値 40 60 80 100 100.0%

達成率 - - - -

2

数値 ― ― ― ― ―

達成率 - - - -

3

数値 ― ― ― ― ―

達成率 - - - -

補 足 指 標

実績 計画 目標値

H22 H23 H24 H25

1 環境モデル都市アクションプラン策定(数)

数値 - - - 1 1

達成率 - - - 100.0%

2 超小型モビリティ認定車両(運用延べ台数)

数値 - - - 3 3

達成率 - - - 100.0% 3 低炭素モデル街区プロジェクト(新規着手数)

数値 - - - 1 1

達成率 - - - 100.0% 4

数値

達成率 - - - -

5

数値

達成率 - - - -

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 前回比(H23-H21)

1 0.00

指標分析

つくば環境スタイル行動計画の各施策については,担当する各課において具体的な目的や成果 指標・目標値を定めて進行管理を実施している。

つくば市の 特殊性

大学,多数の研究機関及び民間企業が立地しているため,低炭素社会を目指し「産官学民」一 体となったオールつくばでの取組が可能である。

これまでの 取組

つくば市環境都市推進委員会によるつくば環境スタイル行動計画の進行管理,つくば市地球温 暖化対策実行計画(区域施策編)の策定をはじめ,エコ通勤,DCモデルグリッドの共同実証実験, クリーンエネルギー展の実施,節電対策会議,環境スタイルサポーターズの集いへの協力など,多 くの連携を図っている。また,民間企業とのプログラムとして,EVのカーシェアリング,移動販売車 のEV化事業,家庭電力の見える化などの実証実験を行った。

提言に関する 取組

(2)

先 順 位

(H24決算額)

施策名 H25当初予算額 取組の課題・今後の計画

1

30101 0 (仮称)つくば環境スタイルセンターについて,選定されたつくば市環境 モデル都市提案に盛り込んだ。

低炭素化意識の環境

教育の推進 0

環境モデル都市アクションプラン策定の中で,(仮称)つくば環境スタイ ルセンターについても5年間(平成26年度から平成30年度)の事業計画 を策定する。

2

30102 0 超小型EVへの変換について,選定されたつくば市環境モデル都市提 案に盛り込んだ。

低炭素新交通体系の

構築 0

超小型EVを市が先導導入し,公用車利用や通勤実験,パトロール等 に使用し,利用シーン等を検討する。国交省の補助金および補正予算 にて財源を確保して行う。

3

30104 0

葛城地区C43街区,島名地区B10街区において,低炭素モデル街区を 前提に今後2年程度で整備・販売する計画が固まった。

移動販売車のEV化事業,街路照明のスマート化事業,都市インフラを利 用した水素供給実験,電力の見える化事業などの実証実験を実施した。 実験低炭素タウンの

展開

(0)

0

葛城地区C43街区において,本市と当該街区事業者との間で,低炭素 モデル街区実現のための具体的な役割などを盛り込んだ協定を締結す る。

市域での実証実験成果を活用し,具体的な低炭素社会づくりを進めて いく。

4

30105 3,873 地球温暖化対策推進責任者研修の実施,つくば市地球温暖化対策地 方公共団体実行計画(区域施策編)51施策の進行管理など

地球温暖化対策実行 計画の策定

(1,775)

7,000

地球温暖化対策推進責任者研修の実施,つくば市地球温暖化対策地 方公共団体実行計画の改定など

5

6

7

- 上記に属さない事業

0 ()

0

自己評価(主管部署評価) (評価)

この施策は「つくば環境スタイル」の核となる取組であり,今後,今まで以上に研究機関等との連携協力体制を強 化して新たな取組を見出すことが重要である。

(課題・今後の展開)

市域での研究開発及び実証実験の成果を効果的に活用することが課題であるため,具体的な活用方法を検討す ることが必要である。平成25年度は,環境モデル都市のアクションプランを含んだ「つくば環境スタイル行動計画」の 改定を行う。

合計

3,873

- (1,775)

(3)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度) 8種目 H20 181件 H20 1,228kW

H20 現状値

(年度) H

施策評価調書

環境生活部 対象 24年度 所管部

国際戦略総合特区推進部 都市建設部

― ―

施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造) 施策名(3桁) 302 エネルギーの有効利用

基 本 方 針

■市民・事業者とともに,二酸化炭素を始めとする温室効果ガス排出を抑制するよう省エネルギーを 推進するとともに,新エネルギーの活用を図ります。

達 成 目 標

●エネルギーの有効利用や省エネルギーに取り組んでいる。

総合計画の代表指標

実績 計画 目標値

H22 H23 H24 H25 H26 1

つくば市地域新エネルギービジョンの導入可能種 目(累計)

数値 8 8 8 8 13種目 達成率 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

2 住宅用高効率給湯器設備設置状況(累計)

数値 503 702 759 829 540件 達成率 89.7% 145.1% 161.0% 180.5%

3 住宅への太陽光発電設置状況(累計)

数値 1,788 2,385 5,185 8,585 4,350kW 達成率 17.9% 37.1% 126.7% 235.7%

補 足 指 標

実績 計画 目標値

H22 H23 H24 H25 1

数値

達成率 - - - -

2

数値

達成率 - - - -

3

数値

達成率 - - - -

4

数値

達成率 - - - -

5

数値

達成率 - - - -

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 前回比(H23-H21)

1 0.00

指標分析

太陽光発電設備は,システム市場価格の低下や固定価格買取り制度により,市民ニーズが高まり H24年度に大幅に補助件数を拡大して実施した。

給湯器は,補助メニューを太陽熱利用給湯器とエネファーム(燃料電池)に特化し,より熱効率や創 エネルギー機器への補助とした。

つくば市の 特殊性

TX沿線の開発に伴い,新築住宅や建売住宅の販売が進んでいる。これらの住宅増に伴い,太陽 光発電の設置件数も増加している。また,当市では既築住宅においても市全域で設置件数が増加 しており,市民の意識が高いことがうかがえる。

エネファーム(燃料電池)は新築住宅や建売住宅への設置が多く,都市ガス供給エリアを中心に 設置件数が増加している。

これまでの 取組

太陽光発電補助制度を平成15年度より開始し,補助件数や金額を改定しながら継続実施。 高効率給湯器補助制度を平成20年度より開始。太陽熱温水器の補助追加など,補助対象機器 を改定し,継続実施。

平成24年度に補正予算により大幅に補助件数を拡大して実施した。

提言に関する 取組

(4)

先 順 位

(H24決算額)

施策名 H25当初予算額 取組の課題・今後の計画

1

30201 3,180

燃料電池補助金(48件),太陽熱温水器補助金(9件) 省エネルギーの推進

(5,070)

6,300 燃料電池補助金(60件),太陽熱温水器補助金(10件)

2

30202 21,399

太陽光発電システム補助金(634件),上菅間発電施設維持管理 新エネルギーの導

入・普及の促進

(38,186)

34,634

太陽光発電システム(810件),新規補助メニュー:パッケージA(太陽光・ 蓄電池・燃料電池セット),パッケージB(LCCM住宅),上菅間発電施設 維持管理

3

4

5

6

7

- 上記に属さない事業

0 () 0

自己評価(主管部署評価) (評価)

補助メニューについては,スクラップアンドビルドが必要であるが,昨今のエネルギー事情や,国の施策により,創 エネルギーに対する市民の関心が高い。特に太陽光発電普及に対する意識が高い現状では,今後も継続して補助 事業として実施することが望ましいと考えられる。

(課題・今後の展開)

現在では,住宅用にのみ補助を行っているが,市をあげて低炭素社会化を推進するためには,事業用などについ ても補助メニューを考える必要がある。また,今後市場投入される新たな省エネ機器に対しても柔軟に補助対象機 器として順次追加していく。

合計

24,579

- (43,256)

(5)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度) 72.6%

H21

13ha/年

H21

36m

H20

現状値

(年度) H29

10

H20

提言に関する 取組

市民が参加する森林ボランティア4団体と協定を結び,筑波山市有林及び高崎自然の森の保全

整備に取り組む。地域の平地林や里山林は,生活環境保全などの森林機能を回復させるため,森

林所有者と連携して身近なみどり整備推進事業を推進している。

生垣設置後の管理は,育成状況や交通・隣接地等との障害にならないように,適切な管理が行わ

れているかの現状把握のため,定期的な巡視と保全管理のお知らせ等により,適切な維持管理の

啓発を図る。

前回比(H23-H21)

指標分析

森林ボランティア団体の積極的な活動により,下草刈り,除伐等の森林整備に加え,森林内を散

策できるウォ-キングコ-スを整備するなど,豊かな森林環境の確保に向けた取組を実施した。生

垣設置補助金については,各種PR活動の強化により設置延長数が増加傾向にある。

つくば市の 特殊性

筑波山は水郷筑波国定公園として,自然公園法に基づく保全活用が図られている。筑波山に代

表される歴史的自然環境と研究学園都市を代表する公園,街路など,新たな緑地空間との融合。

また近年,TX沿線開発により戸建住宅の建築増加が見られ,且つ震災の影響も加味され,災害時

に有効であり景観的にも魅力的な生垣設置が促進されている。

これまでの 取組

森林ボランティア団体の活動を支援し,一般参加申込者と共に市有林と高崎自然の森の森林整

備を実施。身近なみどり整備推進事業を活用し,市内の民有林の森林整備を実施。市有林,高崎

自然の森,林道等の維持管理。生垣設置制度開始から5年が経過しており,様々な手法によるPR

により生垣設置の魅力等を訴え,市民が自らできる緑の創出の普及促進を図った。これにより,災

害に強く緑溢れる良好な景観の創出が図られた。 市民満足度(市民意識調査) H21 1

H23 4

数値 達成率

5

数値 達成率 2

数値 達成率

3

数値 達成率 補 足 指 標

実績

1

身近なみどり整備推進事業での森林整備面積

(ha)

数値 達成率

H23 H24 106

2 生活環境保全林整備面積

数値 達成率

3 生垣設置奨励補助金交付済生垣延長(累計)

数値 達成率 1

緑や水辺の保全や自然環境に満足している市民

の割合

数値 達成率

H23 H24 ―

- 3

施策名(3桁) 303

基 本 方 針

■水郷筑波国定公園の保全・維持管理を県と連携して進めるとともに,計画に基づき,森林の維持・

育成を行います。

■公園樹木,街路樹や生垣等の身近な緑の保全・創出を図り,市民に親しまれる緑のネットワークの

形成を目指します。

-100.0% 11 171.4% 75 ― - ―

市民部 ―

総合計画の代表指標

H25 ―

都市建設部

達 成 目 標

- - - - - - - 56.5% 100.0%

計画

- 65.2% 160 - 94.8% 476 -325.0% 6.5 71.1% 366 41.7% 140 H25 環境に優しく人と文化がふれあうまち

500 -325.0% 6.5 H22 ― -

計画 ●身近に緑を感じ,楽しむことができる。

- - - 対象 経済部

環境 の創造)

目標値 緑のまちづくり

実績 所管部

施策評価調書

施策の大綱

18.3% 52 H22 28.2% - - 74.0% -

24年度

167 -

0.00

H26

15ha/年

500m

(6)

(評価)

自己評価(主管部署評価) 合計

70,505

- (86,984)

81,188 -

上記に属さない事業

0 () 0 7

6 5 4 3 2

7,901 市内の公共的な空間に,年間18,930株の花苗(11種類)を植栽(春期 8,800本,秋期10,130本)。花壇の管理を業者と市民団体に委託。また生

垣設置補助金に関しては,HP,広報紙(4,10月掲載)に掲載し,補助

件数33,設置延長476mを実施。 (7,222)

7,925

花と緑の市民参加型事業については,市民との協働体制構築の推進

を目指す(実行委員会への市民団体の参加,花壇管理の市民団体への

委託)。また生垣補助金要綱における,景観に配慮した均一な設置基準

や補助金額等の見直しを図る。 身近な緑の保全・創

出 30302 1

62,604

管理保全協定を締結した保全整備面積34ha,森林ボランティアの活動

を支援し,市有林と高崎自然の森の森林整備を実施。また筑波山林道

の改良工事及び補修修繕,維持管理を実施し,林道の公益的機能を確

保した。 (79,762)

73,263

治山事業として筑波山林道を整備し利用者の安全確保,身近な環境

を継承するため市有林の森林整備,県補助の身近なみどり整備推進事

業を平成25年度から平成29年度まで5年間引き続き実施する。 森林・里山の保全

30301 先 順 位

(H24決算額)

施策名 H25当初予算額 取組の課題・今後の計画

森林ボランティア団体と市民が一緒になって森林整備等を実施することで,市民協働の意識及び森林の多面的機 能の向上が図られている。また,良好な緑地景観の形成を図るための生垣設置の助成制度は,市民が自ら行える 緑化及び防災対策でもあり,新たな緑の創出に対する有効な事業である。

(課題・今後の展開)

(7)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

12,795人

H20

20,000人

H20

現状値

(年度) H

222 H22 89

施策評価調書

環境生活部 対象 24年度

所管部

― ―

― ―

施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造)

施策名(3桁) 304 水環境に配慮した暮らしの推進

基 本 方 針

■流域の水環境の保全のため,市民や事業者に対する情報提供や清掃活動等の機会提供を行い,

水資源の有効活用や排水に対する意識啓発を行います。

■水質汚濁防止法等に基づく事業所への指導・監督や,条例に基づく高度処理型合併処理浄化槽

の設置・転換指導を行います。

達 成 目 標

●水環境に対する意識を高め,水質の改善・向上に寄与している。

総合計画の代表指標

実績 計画 目標値

H22 H23 H24 H25 H26

1

公共下水道区域外における合併処理浄化槽処理

人口(累計)

数値 13,035 13,365 13,695 13,894 14,000人

達成率 19.9% 47.3% 74.7% 91.2%

2 水環境学習発表会事業参加者数(累計)

数値 24,000 ― - - 30,000人

達成率 40.0% - - -

3

数値 ― ― ― ― ―

達成率 - - - -

補 足 指 標

実績 計画 目標値

H22 H23 H24 H25

1 水質浄化監視・啓発活動

数値 222 327 201 648

-達成率 - - - -

2 高度処理型合併浄化槽補助金交付基数

数値 89 61 86 100

-89 H22

2 高度処理型合併浄化槽補助金交付基数

数値 89 61 86 100

-達成率 - - - -

3

数値

達成率 - - - -

4

数値

達成率 - - - -

5

数値

達成率 - - - -

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 前回比(H23-H21)

1

緑や水辺の保全や自然環境に満足している市民

の割合

72.5% 75.0% 2.50

指標分析

合併処理浄化槽利用人口は着実に増加しており,平成25年度に目標値を達成すると考えられ

る。

つくば市の 特殊性

つくば市では,霞ヶ浦,牛久沼,小貝川といった公共水域に流入する3つの流域が存在している。

特に,霞ヶ浦流域では,霞ヶ浦の富栄養化防止の観点から高度処理型の合併処理浄化槽の設置

が義務付けられているなど,流域によって設置できる浄化槽の条件が違いうため,つくば市では高

度処理型合併処理浄化槽の設置にのみ補助を行っている。

これまでの

取組

定期的な河川水質の監視,水質汚濁防止法等に基づく事業所への指導・監督,高度処理型合

併処理浄化槽の設置・転換指導(平成22年から平成24年までに236基の設置,25基の転換),環境

フェスティバルにおける啓発活動等を実施してきた。

提言に関する

取組

イベントや窓口での高度処理型合併処理浄化槽設置の補助金についてチラシ配布や口頭での

(8)

先 順 位

(H24決算額)

施策名 H25当初予算額 取組の課題・今後の計画

1

30401 2,563

水質監視員による定期的な水質検査及び河川等の巡視活動など

河川の水質保全

(2,179)

2,499

引き続き水質監視員による定期的な水質検査及び河川等の巡視活動を

行っていくが,監視員の高齢化の解消が課題となっている

2

30402 0

環境フェスティバルやイベント等での啓発活動など

水環境に対する意識 啓発

(0)

0 環境フェスティバルやイベント等での啓発活動など

3

30403 43,923

高度処理型合併処理浄化槽設置補助86件(転換17件)

公共下水道区域外排 水の適正処理の推進

(42,553)

43,900 高度処理型合併処理浄化槽設置補助90件(転換10件)

4

5

6

7

- 上記に属さない事業

0

()

0

自己評価(主管部署評価)

(評価)

定期的な河川の監視活動の実施により水質の状況が的確に把握でき,異常時には早期対応ができる。

また浄化槽の設置補助に関しては毎年80件ほど行っているものの,汲み取りトイレや単独浄化槽から合併処理浄 化槽への転換があまり進んでいない。

環境フェスティバル等のイベントでの啓発活動などにより10月上旬に浄化槽設置補助金の予算がなくなった。

(課題・今後の展開)

定期的に河川の監視を行うことで水質の状況を的確に把握し,異常時にも早期に対応ができるよう引き続き施策

を行っていく。

また環境フェスティバル等のイベントで啓発活動を引き続き行うことで水環境に対する意識を高めていく。 合計

46,486

- (44,732)

46,399

また環境フェスティバル等のイベントで啓発活動を引き続き行うことで水環境に対する意識を高めていく。

浄化槽設置に対する補助金については,H25年度は前年ほどのペースではないが,このままでいくと予算は年末に

(9)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

8.2%

H20

1,081g

H20

172g

H20

現状値

(年度) H

236

H22

施策評価調書

環境生活部 対象 24年度

所管部

経済部 都市建設部

― ―

施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造)

施策名(3桁) 305 ごみの適正処理とリサイクルの推進

基 本 方 針

■一般廃棄物処理基本計画に基づき,生産・流通・消費の各段階における省資源を推進するととも

に,資源ごみ・不用品のリサイクルを進め,排出されるごみの適正処理の体制を充実します。

■不法投棄の監視や産業廃棄物の適正処理の指導を行います。

達 成 目 標

●ごみを減らし,再資源化を進め,廃棄物を適正に処理している。

総合計画の代表指標

実績 計画 目標値

H22 H23 H24 H25 H26

1 リサイクル率(家庭系・事業系)

数値 8.2 8.3 7.7 14.6 16.0% 達成率 0.0% 1.3% -6.4% 82.1%

2 一人1日当たりのごみ排出量(家庭系・事業系)

数値 1,081 1,052 1,000 1,010 995g 達成率 0.0% 33.7% 94.2% 82.6%

3 一人1日当たりの最終処分量(家庭系・事業系)

数値 160 164 173 136 129g

達成率 27.9% 18.6% -2.3% 83.7%

補 足 指 標

実績 計画 目標値

H22 H23 H24 H25

1 生ごみ処理容器補助基数

数値 236 208 129 160

-達成率 - - - -

2

数値

達成率 - - - -

3

数値

達成率 - - - -

4

数値

達成率 - - - -

5

数値

達成率 - - - -

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 前回比(H23-H21)

1 市のごみ処理に満足している市民の割合 70.5% 73.6% 3.10

指標分析

ごみの減量化を推進するため,啓発活動やリユース品活用事業,生ごみ処理機購入補助などの

取組を行っているが,指標が向上していない。

つくば市の

特殊性

市域が広い上にほぼ全域が可住地であるため,ごみ収集の負担が大きい。

これまでの

取組

家庭ごみの収集,粗大ごみ有料戸別収集,可燃ごみの焼却,粗大・不燃ごみの処理,し尿処理,

ごみ減量のための啓発,リユース品活用,レジ袋削減,BDF精製,資源物集団回収支援,生ごみ

処理機購入補助などの事業に取り組んできた。

提言に関する

(10)

先 順 位

(H24決算額)

施策名 H25当初予算額 取組の課題・今後の計画

1

30501 26,373

ごみ減量のための啓発,リユース品活用,レジ袋削減,BDF精製,資源

物集団回収支援,生ごみ処理機購入補助等。

建築リサイクル法による届出410件,通知76件。 ごみ減量・リサイクル

の推進

(22,374)

25,551

リサイクルセンター施設整備基本計画策定,ごみ減量のための啓発,リ

ユース品活用,レジ袋削減,BDF精製,資源物集団回収支援,生ごみ処

理機購入補助等。

2

30502 509,882 可燃ごみ43,540t,粗大ごみ251t,不燃ごみ2,261t,資源ごみ5,187t,

有害ごみ43tの収集運搬等。

ごみの適正処理の推

(506,025)

547,211 可燃ごみ,粗大ごみ,不燃ごみ,資源ごみ,有害ごみの収集運搬等。

3

30503 1,358,061 可燃ごみ68,537t,粗大・不燃ごみ5,026t,資源ごみ5,353t,有害ごみ

43t,し尿・汚泥21,504kl等の処理。

ごみ処理体制の充実

(1,378,721)

1,421,023

可燃ごみ,粗大・不燃ごみ,資源ごみ,有害ごみ,し尿・汚泥等の処

理。

4

5

6

7

- 上記に属さない事業

75

先進事例に関する情報収集のための研修会参加等。 (75)

74

先進事例に関する情報収集及びリサイクルセンター施設整備基本計

画への反映等。

自己評価(主管部署評価)

(評価)

ごみの収集から最終処分に至るまで,適正に処理されており,取組は妥当であるが,ごみ減量化やリサイクル率

向上のためには,市民の協力が必要不可欠なため,啓発活動やリサイクル推進の取組が重要となる。

(課題・今後の展開)

研究学園周辺においては,今後も人口増加が予測され,ごみ集積所数および収集量がともに増加するため,これ

らへの対応が必要となる。また,リサイクル率の向上のためにリサイクルセンターを設置し資源化の改善を行う。 合計

1,894,391

- (1,907,195)

(11)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度) 48.7%

H21 25事業所

H20

22事業所

H20 現状値

(年度) H26

提言に関する 取組

公害苦情の内容について分析を行い,振動や低周波騒音の苦情解決に際しては,科学的数値 を示すことが必要と判断。今後は振動計及び低周波騒音計を配備し,より適切な対応を行ってい く。また,公害防止協定の見直しを行い,研究機関等の公害防止の充実を図っていく。

指標分析

生活環境対策について満足している市民の割合は増加しているが,まだ過半数には達していな い。また,立ち入り水質調査事業所数は,H26目標値を達成するペースで増加している。

つくば市の 特殊性

・研究学園都市として,国や民間の先端研究機関が集積しており,有害物質を使用する事業場数 は,全国でもトップクラスである。

・恵み豊かな自然を有するとともに,研究学園都市を核とするきれいな街並みを有する,自然と都 市が調和した田園都市が形成されている。

これまでの 取組

・公害法令に基づく届出受理事務,特定事業場立入検査・・・届出等受理:430件,立入検査:58件 ・法定受託事務である常時監視,本市の政策及び施策に資する一般環境調査(地下水調査等)・・・ 3調査。

・公害紛争処理法に基づく苦情処理(相談,調査,指導,助言)・・・85件。

・公害防止に係る「公害防止協定」,「公害防止確認書」,「実験安全委員会」等の運用,調整・・・協 定等締結事業所:141事業所

・環境美化等指導員により,路上喫煙禁止地区内の巡回を随時実施。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 前回比(H23-H21)

1

生活環境(騒音・悪臭など)対策について満足して いる市民の割合

48.7% 49.8% 1.10

達成率 - - - -

5

数値

達成率 - - - -

4

数値

50

達成率 - - - -

3 特定事業場立入検査行政指導件数

数値 32 38 58

10,000

達成率 - - - -

2 環境美化活動参加者数

数値 9,414 9,010 8,956

1,300 1,200

達成率 - - - -

1 路上喫煙違反者取り締まり件数

数値 - 1,755 1,450 補 足 指 標

実績 計画 目標値

H22 H23 H24 H25

85 100事業所

達成率 43.6% 59.0% 78.2% 80.8% 3 公害に関する立ち入り水質調査事業所数

数値 56 68 83

29 30事業所

達成率 0.0% 0.0% 0.0% 80.0% 2

公害防止に関する協定及び確認書の締結事業所 数(累計)

数値 25 25 25

52.0%

達成率 - 33.3% - -

H24 H25 H26

1

生活環境(騒音・悪臭など)対策について満足して いる市民の割合

数値 ― 49.8 - - 達 成 目 標

●公害を防ぎ,良好な生活環境を維持している。

総合計画の代表指標

実績 計画 目標値

H22 H23 施策名(3桁) 306 生活環境の保全

基 本 方 針

■つくば市きれいなまちづくり条例に基づき,市民及び事業者のマナー・モラルの向上を進めるととも に,効果的な情報提供等の支援を行い,暮らしやすい環境の維持を目指します。

■事業場への立入指導や環境測定・監視体制の充実を図り,公害対策を推進します。

施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造)

施策評価調書

環境生活部 対象 24年度

所管部

市民部 ―

(12)

公害法令に基づく指導・立ち入り検査,適切な苦情処理,公害防止に 係る公害防止協定・確認書,実験安全委員会等の運用・調整など。

公害対策の推進

(11,707)

自己評価(主管部署評価)

(評価)

公害法令の施行及び公害防止組織の形成・推進事業を適切に実施することにより,公害の発生及び市民の健康 被害を防止することが出来た。また,法定環境調査及び市独自環境調査結果を環境白書等にて市民に公表するこ とにより,市内環境の現況を周知し,環境問題・環境汚染に対する啓発,意識高揚を図ることができた。

路上喫煙禁止に関しては,指導員を雇用し,禁止地区での巡回を行っている。また,駅前での啓発活動を行ったこと で,違反者は前年度より約300名減となった。

上記に属さない事業

0

()

(課題・今後の展開)

市民の安全・安心,生活環境の更なる向上を図るために以下の課題の解決が必要である。 ◇専門性が高い公害関係法令等の知識・経験の承継,組織・体制の強化

◇特定事業場に対する指導力,複雑・多様化する苦情等への対応能力の向上 ◇「公害防止協定」,「公害防止確認書」の整理,見直し

市内外に向けて路上喫煙,ポイ捨て等禁止行為の周知活動が必要である。 合計

66,754

- (59,357)

35,986 -

0 7

6 5 4 3 2

18,656

公害法令に基づく指導の充実。公害防止協定の見直し。 30602 18,445

1

30601 48,309

路上喫煙取り締まり,散乱吸殻収集,環境美化活動物品等支援など。 茨城県等が主催する「花と緑の環境美化コンクール」に応募した市内3 団体に対して種苗等の助成を行い,開花後に市内審査を実施し,3団体 を大好きいばらき県民会議中央審査に推薦した。

生活衛生の保持

(47,650)

17,330

路上喫煙禁止表示等の整備,路上喫煙禁止指導及び取り締まり,散 乱吸殻収集,環境美化活動物品等支援など。

「花と緑の環境美化コンクール」に参加申し込みのあった団体に対し, 種苗や花壇消耗品の助成を行い,開花後に審査し,大好きいばらき県 民会議中央審査に推薦する。

先 順 位

(H24決算額)

(13)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

0人

H20

16人

H20

現状値

(年度) H26

20,000

H22

施策評価調書

目標値

30,000

0.00

H26

40人

― 30,000人

24年度

― 154.2% - 0.0% 20,000 H22 - - -

対象 環境生活部

環境 の創造)

目標値 環境に配慮する人づくりの推進

実績 所管部

- - - H25 環境に優しく人と文化がふれあうまち

― 300.0% 88 H22 53 31.4% 195.8% 63 30.0% 9,010 - ― 241.7% 74 - ― 100.0% 30,000 - 100.0% - -

計画

- 100.0% 30,000 - - - - - - ― ―

総合計画の代表指標

H25 ―

達 成 目 標

計画

33.3% 10,000

施策の大綱 3

施策名(3桁) 307

基 本 方 針

■市民や事業者の環境に対する理解や関心を深めるため,意識啓発の機会や環境教育の充実を図

ります。

■環境問題への自主的な取組を推進するため,自主活動の育成や組織化,ネットワーク化を推進す

るとともに,主体的な行動が実践できるような効果的な情報提供を行います。

●環境に対する理解や関心を深め,自主的に環境問題に取り組んでいる。

1 つくば市環境美化活動支援者数(累計)

数値

達成率

H23 H24

9,414

29.9% 8,956

2 環境マイスター認定者数(累計)

数値

達成率

3

数値

達成率

補 足 指 標

実績

1 環境フェスティバル来場者数(人)

数値

達成率

H23 H24

30,000

数値

達成率 2

数値

達成率

3

数値

達成率

H23 4

数値

達成率

5

前回比(H23-H21)

指標分析

新規活動団体が増加していないため,支援者数が停滞している。

毎年,環境マイスターの認定者数は増加している。しかし,認定ポイント数によって級取得予定者

の人数が決まるため,例年定数で増加するものではない。また,認定ポイント獲得についても,受

講数とイコールではないため,取得できない場合もある。

環境フェスティバル来場者について過去の記録がないため,今後データを記録する。

つくば市の

特殊性

市職員による環境美化ボランティア活動を毎月実施している。

つくば市環境マイスター育成事業は市独自の取組みである。

これまでの

取組

環境美化ボランティア活動者へは,活動保険,ごみ袋等の清掃物品を支援してきた。また,活動

団体への感謝状授与を行っている。

地域社会や環境教育の場においてリーダー的人材を育成することを目的に平成17年度より実施

し,現在までに環境マイスター1級を15名が取得した。

環境マイスター1級を取得するためには,認定ポイント(年1ポイント)を4ポイント取得し,かつ1年

間の各個人の研究を基に中間審査を行い,最終発表を実施する必要がある。

環境フェスティバルは平成23年度より科学フェスティバル,3Eフォーラムとの3者共同で実施。

ISO14001等環境配慮事業については,HPで情報発信を行い意識啓発をしている。また,環境

白書を公表し市域の環境意識高揚に努めている。

市民満足度(市民意識調査) H21

1

提言に関する

取組

関係各課で実施している,きれいなまちづくり行動計画に基づく事業の啓発を強化し,市民や事業

者による環境美化活動への参加者を募り,協働によるきれいなまちづくりを目指す。

環境マイスター認定者の活用方法については筑波大学と協議中である。また,平成24年度つく

ば市環境マイスター1級取得者の作成したポスターを1階情報コーナーにて展示を行い,環境マイ

(14)

市民・事業者との協働による清潔できれいなまちづくりが進められている。

平成24年度は,環境美化活動団体表彰を行い,実施者の更なる意識の高揚を図ることができた。

環境フェスティバルの開催やISO14001認証維持など,市民,事業所等に広く環境意識の高揚を図っている。

環境マイスターについても認定者数は例年増加している。地域社会での環境意識を高める事業活動は継続して行う

べきであり,その中から環境に興味を持ち活動できる人材の育成を推進する必要がある。

(課題・今後の展開)

環境美化ボランティア新規参加団体が頭打ちとなってきている。環境美化に関しては,きれいなまちづくり行動計

画に基づく事業が関係各課で展開されているので,関係各課で統一的な啓発活動に取り組み,環境美化活動者の

拡充を図る。

環境マイスターは,1級取得者の活用の場の提供が課題となっている。まずは,1級取得者の現状を把握し,ステッ

プアップ講座の開催などレベルアップを図る必要がある。

環境フェスティバルについては,参加団体の固定化と3つのフェスティバルの共同により一つ一つのテーマが薄く

なっているのが課題である。可能であれば単独事業として実施し,企業など事業所の参加を促す必要があり,また,

現在6月に実施している「サポーターズの集い」と併せ,つくば環境スタイルサポーターズ会員の活動の場として,ま

た報告の場として提供していき,市域全域で環境活動について検討するきっかけの場としていく必要がある。 先

順 位

(H24決算額)

施策名 H25当初予算額 取組の課題・今後の計画

1

3,772

活動保険加入8,956名 ごみ袋8,050枚 軍手1,511双,火ばさみ107

本を支援した。

つくば市環境マイスターの育成,サイエンスコラボ2012(環境フェスティ

バル)の開催。 (3,075)

3,796

市民等の環境美化ボランティア活動参加を呼びかけ,参加者の拡充を

図る。

つくば市環境マイスターの育成・認定者のステップアップ講座の検討,

サイエンスコラボ2013(環境フェスティバル)の開催 環境に対する市民意

識の高揚 30701

2

3,144

ISO14001をはじめ,環境マネジメントシステムの普及拡大を図るため,

市内の環境マネジメントシステム取得事業者に対し,実態調査及び施策

の検討を実施した。 (2,177)

3,023 環境マネジメントの普及拡大を図る。 市民・事業者による

環境保全活動の推進 30702

3

4

5

6

7

上記に属さない事業

0

()

0

(評価)

自己評価(主管部署評価) 合計

6,916

- (5,252)

(15)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

33件

H20

11,600人

H20

現状値

(年度) H

20 H22 681 H23 34 H24

-50件

目標値

-24年度

-20.3%

H26

13,320人

-達 成 目 標

-対象 市民部

環境 の創造)

目標値

協働のまちづくりの推進

計画 所管部

施策評価調書

- H22 - -12,200 34.9% 20 -

計画

- 104.5% 13,397 -H25 681 1,636 34 - - - ― ―

総合計画の代表指標

H25 ―

34

●市民と行政とが,それぞれの役割と責任を分担し,協力し合いながら,まちづくりの課題に取り組ん

でいる。

155.5% 14,274 176.5% 63 77 88.2% 48

実績

11,950

施策の大綱 3

施策名(3桁) 308

基 本 方 針

■市民協働ガイドラインに基づき,市民やNPO等の活動,組織間の連携等を支援し,市民との協働に

よるまちづくりを推進します。

■市民活動センターの支援拡充を図ります。 環境に優しく人と文化がふれあうまち

1 法人格団体との協働(委託・補助)事業数

数値

達成率

H23 H24

54

258.8%

H22

123.5%

2 市民活動センター利用者数

数値

達成率

3

数値

達成率

補 足 指 標

実績

1 アイラブつくばまちづくり補助金採択事業数

数値

達成率

H23 H24

33

数値 達成率

2 「市民活動のひろば」いいね!の数

数値

達成率

3 「市民活動のひろば交流会」参加者数

数値

達成率

地域活動(ボランティア)に参加している市民の割

-H23

6.60%

4

数値

達成率

5

前回比(H23-H21)

指標分析

協働(委託・補助)事業数については,アイラブつくばまちづくり補助金申請関係書類を各窓口・地

域交流センターへの設置・回覧チラシの配布・説明会の実施及び,東日本大震災避難者支援事

業の実施により増加した。また,市民活動センター利用者数の減については,会議室1件あたりの

利用者数及びパソコン利用者数が昨年よりも減少したためである。

つくば市の 特殊性

NPO法人の登録件数について,水戸市に次いで県内2位の登録件数を有している本市において

は,市民協働ガイドラインを平成21年3月に策定し,市民協働推進に取り組んでいる。中でも,一般

財源でなく,市民や企業等からの寄附金を財源として市民活動団体に補助金を交付する「アイラブ

つくばまちづくり補助金」制度は特徴的な制度である。

これまでの 取組

平成21年度に「アイラブつくばまちづくり寄附基金」を設立し,その基金を財源として市民と行政が

協働で活力あるまちづくりに自主的に取り組む活動を応援する制度として「アイラブつくばまちづく

り補助金」を制定し,年3回の募集期限を設けてヒヤリング審査後,補助金採択可否の決定を行っ

ている。

また採択団体については,実施内容の評価を行ったうえで,活動事例集を作成すると同時に,寄

附者・実践団体への表彰を行い,市民協働推進を図るために,活動事例発表及び講演会を行って

いる。

市民活動センターについては,平成19年度から指定管理者制度を活用し,民間のノウハウを生か

しながら適正かつ効率的にセンター管理を行っている。

市民満足度(市民意識調査) H21

1

提言に関する 取組

市民活動センター移転については,関係機関と連携し調査を継続している。

市民活動をPRする広報媒体については,SNSを活用した「市民活動のひろば」を構築し,市民活動

に関する情報を集約するとともに,ひろば利用者を対象とした「市民活動のひろば交流会」を実施

(16)

市民及び団体と行政が協働で活力あるまちづくりを推進するために,市民が主体的に行う事業に対して補助及び支 援を行うことにより地域に根ざした効率的・効果的な事業を展開することができており,実施件数も増加している。 また市民活動センターについても,地域市民活動の拠点として指定管理制度を活用し,民間のノウハウを取り入れ た施設運営を継続したことにより,計画を上回る利用者を得られる施設となっている。

(課題・今後の展開)

市民活動に関するPR活動を行うための,主なツールとして「市民活動のひろば」の情報内容の充実を図る。その推 進を図るために筑波大学・インテル社と連携し情報の分析を行い,また,庁内SNS及び民間の放送媒体を活用す る。

その結果として,アイラブつくばまちづくりキャンペーンの発展に繋がるように行っていきたい。

市民活動センターの施設の環境改善については,中心部公共施設の空き状況を継続して調査する。また,活動セン ターで実施していた市民活動に関する講座の一部を地域交流センター等と連携することにより,活動センター機能の 拡充及び市民活動の推進を図っていきたい。

先 順 位

(H24決算額)

施策名 H25当初予算額 取組の課題・今後の計画

1

34,958 アイラブつくばまちづくり補助金決定(3回),活動事例集の作成,アイラ ブつくばまちづくりキャンペーン表彰式・フォーラムの開催(1回),市民協

働まちづくり研修の開催(1回),市民活動のひろば交流会の実施(1回)

(32,434)

36,745

アイラブつくばまちづくり補助金決定(3回),H24年度採択事業事例集の

作成,アイラブつくばまちづくりキャンペーン表彰式・フーラムの開催(1

回),市民協働まちづくり市民協働研修の開催(1回)・市民活動団体へ

の取材活動

市民協働推進のため の環境整備

30802

2

3

4

5

6

7

- 上記に属さない事業

0 ()

0

(評価)

自己評価(主管部署評価)

合計

34,958

(32,434)

(17)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値

(年度)

45,418世帯

H21

現状値

(年度) H

47,500世帯

目標値 24年度

― - H26 ― ― - -

対象 市民部

環境 の創造)

目標値 地域で支え合うコミュニティの醸成

計画 所管部

施策評価調書

達 成 目 標

H22 - ― - ― - ― - ― ― - -

計画

- H25

●コミュニティ活動が活発に行われている。

総合計画の代表指標

H25 ―

●一人一人が,地域社会の一員として,互いに助け合う意識を持っている。

- ― 43.6% 46,326 46,411 80.8% 47,100 実績

施策の大綱 3

施策名(3桁) 309

基 本 方 針

■市民の自主的なコミュニティ活動に対する支援,自治会組織やコミュニティリーダー等の 育成などによって,活発なコミュニティ活動の展開を図ります。

■活動の拠点となる施設の整備に対する支援を進めていきます。 環境に優しく人と文化がふれあうまち

1 区会(自治会)加入世帯数

数値

達成率

H23 H24 45,814 47.7% H22 19.0% 2

数値

達成率

3

数値

達成率

補 足 指 標

実績

1

数値

達成率

H23 H24 5.70 - - - - - - - - - - - - - - - - 数値

達成率 2

数値

達成率

3

数値

達成率

区会・自治会などの地域活動に満足している市民の割合 50.8%

H23

56.5% 4

数値

達成率

5

前回比(H23-H21)

指標分析

リーフレット「区会に入りましょう」の配布及び広報紙への加入促進記事の掲載により,新規区会の 設置が増えた。

つくば市の

特殊性

研究機関の関係者や学生の単身世帯が多く,集合住宅の世帯が区会等を組織したり区会等への 加入の意識が低い。

これまでの

取組

区会の加入促進を目的として,加入を促すリーフレットを転入手続きの際に,各窓口で配布を行っ た。また,区会の設置を希望している地区に対しては,設立の概要を説明しながら設置を促した。

市民満足度(市民意識調査) H21

1

提言に関する

(18)

先 順 位

(H24決算額)

施策名 H25当初予算額 取組の課題・今後の計画

1

149,439

住民自治の基礎となる区会等に対し,市民の主体的な自治意識を育み 市民意識の醸成を図り,組織の育成や活動への支援。

(148,081)

146,536

継続して,自治の基礎となる区会等に対し,市民の主体的な自治意識を

育み市民意識の醸成を図り,組織の育成や活動への支援。 コミュニティの育成・

支援 30901

2

10

つくば市ネットワーカー(38名)全体で活動する機会を創出し,組織化へ の機運醸成を図った。(研修会・まつりつくばでの啓発活動・交流会の実

施) (10)

15

ネットワーカー同士の信頼関係深化を図るため,全体活動を継続して実

施するとともに,活動規模の充実のため,新規ネットワーカーの推薦を続 ける。

コミュニティの連携強

化 30902

3

2,424

地域改善地区集会所として適正な維持管理委託を行い,地域住民の交

流の場として貸し出しを行った。調理室にエアコンを設置をした。 (2,424)

2,420

継続して,集会所の日常的な維持管理を委託するほか,必要に応じて

施設修繕を行う。 コミュニティ活動拠点

の充実 30903

4

区会等に加入したり,区会等を組織したりすることは,その地域に住む人たちにとって,問題を解決したり相互の親

睦を図ったりと,より良い地域社会を作るための妥当性は高いといえる。

(課題・今後の展開)

区会等へ加入することにより,住民同士の地域コミュニティ活動や災害等による相互互助組織としての活動の実現

に向け,区会加入の促進を図っていく必要がある。 5

6

0

()

0

(評価)

自己評価(主管部署評価) 合計

151,873

- (150,515)

148,971 -

(19)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値

(年度)

448人

H20

400人

H20

現状値

(年度) H

438

H21 補 足 指 標

実績

1 女性のための相談室相談件数(件)

数値

達成率

H23 H24

717 2 男・女(みんな)のつどい参加者数

数値

達成率

3

数値

達成率 1 男・女(ひとひと)セミナー参加者数

数値

達成率

H23 H24

453

-298.4%

3

施策名(3桁) 310

基 本 方 針

■男女共同参画社会の形成を促進するため,市民,事業者,関係機関等との連携を図りながら,市 民意識の啓発,相談・支援体制の充実,就労の場や社会活動機会の創出,その環境づくり等を推進

します。

- 400 -146.8% 357 263 3.2% 450 ― ―

総合計画の代表指標

H25 ―

達 成 目 標

--

計画

- ― - 400 - ― -703 H25 環境に優しく人と文化がふれあうまち

― - 400 H22 400 8.1%

計画

●すべての個人が,性別にかかわりなく,互いに人権を尊重し合い,責任も分かち合いながら,自らの

意思で個性と能力を十分に発揮できる。

対象 市民部

環境 の創造)

目標値 男女共同参画社会の形成

実績 所管部

施策評価調書

施策の大綱

-546 H22

510人 24年度

H26

400人

目標値

前回比(H23-H21)

指標分析

男・女のつどいの参加者数は,目標どおり400人であった。男・女セミナーは,前年度と比較して 減少した。これは集客も重要ではあるが,講座の内容に重点を置いたことによると考える。これまで

に実施したことのない分野の講座も積極的に開催した。その結果,参加者アンケートによると講座 の満足度は高かった。

つくば市の

特殊性

本市は,平成15年に「男女共同参画都市」を宣言した。県内では,水戸市・古河市・結城市・潮来

市・守谷市・土浦市が宣言している。 また,男女共同参画に関する苦情その他の意見に対し適切 に対応するため苦情等処理制度を設けている。加えて相談事業として女性のための相談室のほか 男性のための電話相談を実施している。

これまでの

取組

平成12年「男・女のつどい」及び「男・女セミナー」開始,平成14年「女性のための相談室」開始, 平成15年「男女共同参画都市」宣言,平成16年度「男女共同参画社会基本条例」を公布・施行, 「男女共同参画審議会」及び「男女共同参画推進本部」を設置,「男女共同参画苦情等処理制度」

開始,平成24年「第4次男女共同参画推進基本計画(2013~2017)」策定

市民満足度(市民意識調査) H21

1 男女共同参画の取り組みに満足している市民の割合 26.9%

H23

23.4% 4

数値

達成率

5

数値

達成率 2

数値

達成率

3

数値

達成率

- - - - - - - - - - - - - - - - -3.5

提言に関する

取組

(20)

5 4 3

11,515

第4次男女共同参画推進基本計画を策定した。また,男・女のつどいを 開催し,意識啓発と市民の交流促進に努めた。

(11,859)

8,905

基本計画に基づき,より一層の男女共同参画の促進に努める。また, 男・女のつどいを開催し,更なる意識啓発と市民の交流促進を図る。 あらゆる場における

男女共同参画の推進 31003

2

5,068

女性のための相談室を実施し,703件の相談があった。 (3,020)

3,080

女性のための相談室における相談件数の増加に伴い,より一層の相談 体制の充実に努める。また,男性を対象とした電話相談の相談回数を拡

充する。 男女の健康と人権の

擁護 31002 1

1,737

男・女セミナーを12回開催し,263人が受講した。 (1,544)

1,866

講座内容の充実を図りながら年12回開催する。また,多くの方が参加

できるように土・日にも開催するとともに親子や夫婦参加型の講座などを 企画する。

男女共同参画の意識

づくり 31001

先 順 位

(H24決算額)

施策名 H25当初予算額 取組の課題・今後の計画

(評価)

自己評価(主管部署評価) 合計

18,320

- (16,423)

13,851 -

上記に属さない事業

0

()

0 6

より一層の男女共同参画の推進を図るため,第4次男女共同参画推進基本計画を策定した。今後は,この基本計

画に基づき各種施策を展開する。また,男・女のつどいは,男女共同参画社会の形成に向けた啓発事業として,市

民や事業者等が参加する男女共同参画会議である。参加者数はここ数年安定しており,活発な情報交換・交流が

図られた。

(課題・今後の展開)

男女共同参画について学ぶ機会を提供するとともに意識啓発に努めてきたが,市民の男女共同参画に関する取

組の認知度は低い状況にある。市民の男女共同参画に関する理解や関心が深まるよう,継続して意識啓発を図る

(21)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度) 46.3%

H21 4件 H20 483回

H20 現状値

(年度) H 35 20.8%

H13

施策評価調書

市民部 対象 24年度 所管部

― ― ― ― 施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造) 施策名(3桁) 311 文化芸術の振興

基 本 方 針

■「つくば市文化芸術の振興に関する基本的な方針」に基づき,文化芸術に接する機会の拡充,市 民による文化芸術活動の促進,情報発信体制や施設の整備等に努めます。

達 成 目 標

●文化芸術に触れる機会及び発表する場が継続して提供される。 ●文化芸術活動が活発になることにより,地域への愛着心が定着する。

総合計画の代表指標

実績 計画 目標値 H22 H23 H24 H25 H26 1 文化・芸術について満足している市民の割合

数値 ― 42.1 ― 46.5 50.0% 達成率 - -113.5% - 5.4%

2

行政主導による芸術文化公演のうち,市民参加型 による文化芸術イベント数

数値 5 4 4 5 6件 達成率 50.0% 0.0% 0.0% 50.0%

3 ノバホールにおける年間利用回数

数値 529 474 549 550 530回 達成率 97.9% -19.1% 140.4% 142.6%

補 足 指 標

実績 計画 目標値 H22 H23 H24 H25

1

「平成24年度文化芸術市民意識調査」でのつくば 市の文化水準(「非常に高い」「やや高い」の集計)

数値 ― ― 30.9% 31.0% 32.0% 達成率 - - - -

2

数値

達成率 - - - -

3

数値 3

数値

達成率 - - - -

4

数値

達成率 - - - -

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 前回比(H23-H21) 1 文化・芸術ついて満足している市民の割合 46.3% 42.1% -4.20

指標分析

・平成23年度市民意識調査における不満理由に,これまでになかった「イベントが少ない・施設が 少ない」との回答がある。震災の影響で文化施設が使用不能になったり,芸文公演・イベントが減っ たことが数値減少につながったと考えられる。H24以降漸次施設の復旧も進み以前の状態に戻りつ つあることから,満足度については回復するものと予想する。

・補足指標に示す,市の「文化(文化芸術)水準」については,長期的にみて10ポイント増加の結果 が出ている。漠然とした「文化・芸術」の満足度を短期的な変動で評価を下すのは難しい。

つくば市の 特殊性

・ノバホールやつくばカピオなど本格的なホールを有していることから,市民の文化・芸術に対する 意識が非常に高く,ホールの稼働率も全国平均に比べて高い(ノバ70% 関東甲信越静の平均で 57.8%)

・TXで都心に1時間足らずで行ける環境は,さまざまな文化・流行をいち早く体感できる一方,都心 への吸引力が強く,関心が市域より東京に向く傾向が若干見られる(芸術鑑賞等で都心に流出)

これまでの 取組

・ノバ,カピオの指定管理者である(財)つくば都市振興財団との共同主催により,芸術文化公演や 美術展等を開催。地域資源の活用として,筑波大学や市民団体との連携事業(美術)や,公的機 関の助成金(500万円)を活用した公演等,補助金・負担金によらない資金の確保にも努めている ・H25より財団はつくば文化振興財団として公益法人となった。文化施設の管理と芸術文化事業の 企画・運営に特化した,より専門性を高めた法人を今後目指していく

・市民参加型事業の実施をはじめ,市民文化祭の開催や市文化協会への補助や助言など,市民 の文化芸術活動への支援を,芸術鑑賞事業とともに並行して進めている

・広報活動についてはSNSを積極的に活用し,事業告知のみならずさまざまな情報を発信していく

提言に関する 取組

・筑波大芸術系との連携事業では参加者が増加傾向にあるが,今後,企画のブラッシュアップや助 成金の確保を目指す

・招へい公演等の選定にあたっては,つくばらしい国際性や先進性,教育的効果などを考慮して決 定している

・ノバ開館30周年記念として,話題性のあるアーティストによる大型公演の開催をはじめ,ノバでし 取組

(22)

先 順 位

(H24決算額)

施策名 H25当初予算額 取組の課題・今後の計画

1

31101 45,000

財団との共同主催で「つくば市芸術文化事業」「第28回つくば国際音楽 祭」を開催し,芸文事業が14公演(音楽・舞踊6 演劇・演芸4 市民参 加2 美術2),国際音楽祭が5公演の事業を実施

文化芸術に接する機 会の拡充

(35,000)

45,000

H25はノバ開館30周年,研究学園都市50周年の節目で,これを冠した記 念公演を3公演計画しており,この機会にさらに観客の動員を図り,芸文 事業のPRにも努めていく。また,次年度以降の実施となるが,文化庁等 の助成金を利用した連携事業やアウトリーチ事業に取り組む

2

31102 33,287 市民文化祭の開催をはじめ,つくば市文化協会に対する支援(補助金) や(財)つくば都市振興財団に対しての支援を行った

市民による文化芸術 活動の促進

(31,970)

19,802

予算額減少の多くは,財団の新法人化に伴う組織改編による補助金の 変動による。

市民文化祭は,旧町村単位の会場で同時開催となっているが,より市民 にアピールする形態がとれないか実行委員会等の中で検討する。文化 協会については組織立て直しに取り組む中,市としても助言等を行う

3

31103 354,191 2館とも24年度に指定管理者の更新を行い,経費節減として電気料のpp s導入を行う。修繕ではノバ別館発電機の改修工事や本館蓄電池交換 工事のほか,ピアノのオーバーホールを実施。カピオでは,監視カメラや 舞台制御設備の改修,空調機の改修工事を中心に,設備の不備改修を 行った

文化芸術施設の整 備・活用

(362,258)

352,709

ノバホールについては,25年度より使用料免除の規定を作ったこともあ り,指定管理にも影響することで今後の動向に注目していきたい。カピオ に関しては,ホール照明の大規模改修工事を行う予定で,設計など計画 的に行っていきたい

4

5

- 上記に属さない事業

自己評価(主管部署評価) (評価)

公的機関の助成金活用や大学・研究機関との連携など工夫しながら文化芸術事業を展開している。市民参加によ る事業も増加傾向にあり目標達成に向け有効な取り組みと考える。特に,市民参加事業と併せて招へい公演事業 では,娯楽・話題性と芸術・先進性という対局をなす視点から幅広い事業を織り交ぜ,文化芸術への愛好者の底辺 拡大につとめ,市民の連帯感や創造力をはぐくみ,つくばの活性化に寄与している。

(課題・今後の展開)

文化芸術への市民の趣味嗜好が多様となる中で,観客動員や収益性を確保する事業となると,商業性の高い事 業になりがちで,周辺自治体との差別化に限界がある。つくばらしい国際性や先進性の特色を事業にいかして幅広 い分野から質の高い文化事業を行うためにも,財団,大学,市民団体等との連携をさらに密にする中で,少しずつ浸

合計

432,478

- (429,228)

417,511

参照

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